2009年2月24日火曜日

SharePoint 使えるツール: SPDisposeCheck

遅ればせながら見つけました。Paul Andrew さんが紹介している SharePoint のオブジェクト破棄チェックツール SPDisposeCheck↓

SharePoint でIDisposable オブジェクトをきちんと破棄しないと(あるいは破棄してはいけないものを破棄してしまうと)とんでもないところでエラーが出ます。せっかく作った Web パーツなどをデプロイする前いにチェックしてしまおうというすぐれもの。


作成したアセンブリはSharePoint 上のメモリ管理のベストプラクティス(http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa973248.aspx)をもとにチェックされます。

ただし MS でサポートはしてないそうですのでプロダクション環境での使用はお控えくださいとのこと。

会社で使っている Web パーツにオブジェクト破棄関連問題が出てたので早速試してみます。

2009年2月12日木曜日

お月見

Unix 用オープンソース の Moonlight がつに バージョン 1.0 になったそうです。
 
http://tirania.org/blog/archive/2009/Feb-11.html

まだサポートされているのは Silverlight 1.0 のみですが、実際に動いている画像も出てます。

ダウンロードはこちらから→http://www.go-mono.com/moonlight/

2009年2月9日月曜日

ある週末 Silverlight 2 のお勉強

しばらくご無沙汰していたら2月になってしまいましたね。

2月とはいえ日向ぼっこのできそうな週末に PHS-300 の外付けバッテリーなんぞを探してたんですが、「今日はジムは行かんぞ!」と断言したために、夕方から VS とにらめっこしながら Live Framework と Silverlight 2 の本と格闘の週末になりました。

~Live Framework の夕方~

Live Framework は TechDays 2009 や PDC でも紹介された Azure 上で使えるアプリケーションを ASP.NET や Silverlight 2 で開発するのに使用されるフレームワークですが、現在 Community Technology Preview の段階だそうで、TechDays では Live Framework を使ったアプリケーションの開発方法や、オフラインで動作するサンプルなどを公開されてました。

セッションで触発されるといじってみたくなるのが我々の性・・・セッション後に Live Services トークンのリクエストをしたら送られてきたのは .NET と SQL Services のトークン。それじゃ VS 用ツールとかは落とせるけど Azure Developer Portal にいっても HelloMesh さえもアップロードできない... Orz

Live Framework のフォーラムで MS の方が「まだかよ~(怒)」のポストにこたえていらっしゃいますのでメールしてみました。たのんますよ~。まだ返事は来てないですがきたら HelloMesh いじくってみます。

~Silverlight 2 の夜(中)~

HelloMesh が試せなかったので、次のトピックに(^_^;

某勉強会で Introducing Silverlight 2 という本をいただいたので、チュートリアル代りにサンプルコードを試してみました。とりあえず描画関連のところをじっくりと。MediaElement を定義したのに VideoBrush で動画表示にならない!調子に乗って先読みしたのが悪かったんでしょうか。日頃ASP.NET ばっかりの自分には画像や映像が簡単に Brush として使えるってのが新鮮です。

あとは丸とか四角とか描画の方法とかだけですが、 XAML がこうやって使われるんですよっての勉強にはなりますね。難しく XAML とはこういうもので・・・と書かれていないので、結構お勧めです。(早く日本語版が出ればいいですね)(←日経BPさんよりセカンドファクトリーさんとウイリングさんによる日本語版(Silverlight 2 テクノロジ入門)が出ています)サンプルを試しながら進んでいけば自然と使い方がわかるような気にしてくれました。Transformation とアニメーションは原理のみさくっと。Flash みたくタイムラインベースでアニメーション作成するには Expression Blend が必要とのこと。むむむ・・・面白そう。

本の残りにはブラウザーコントロールやボタンなどの標準コントロールのチャプターが待ち受けてます。

余談ですが英語版を頂く前に日本語版を買ったにもかかわらず同じ内容だと気が付きませんでした Orz なんておばかさん。