1. DiskUtility を使用して USB メモリに iDeneb 10.5.6 ISO イメージをリストア。
2. Chameleon 1.0.11 パッケージをインストールして起動可能にする。
3. USB メモリから 2140 を起動して iDeneb v1.4 をインストールする。詳しい手順(選択するオプションなど)は下記を参照。インストール時には外付け USB マウスを使用して、トラックバッドには触れないこと(触れるとキーボード入力が効かなくなります)。
↓チェコ語を Google Translate で英語にしたリンクですが日本語にもできると思います。
http://translate.google.com/translate?hl=en&ie=UTF-8&sl=cs&tl=en&u=http://superapple.cz/2009/04/jak-nainstalovat-os-x-na-hp-mini-2140-hackintosh-guide/&prev=_t
4. 3のリンクの手順を終えても外付けマウスしか使えなかったので、VoodooPS2Controller kext を入れる。ターミナルを開いて以下の手順を実行する(OSXHDD は僕のマシンの OSX パーティションの名前です。)
a. /Volumes/OSXHDD/System/Library/Extensions/AppleACPIPlatform.kext/Contents/Plugins に移動。
b. -rm Rf AppleACPIPS2Nub.kext
c. /Volumes/OSXHDD/System/Library/Extensions
d. -rm -Rf ApplePS2Controller.kext
e. -rm -Rf ApplePS2Controller.kext.orig
f. 再起動
g. OSX86 Tools (/Applications/iDeneb Tools に入ってます) を起動。
h. Repair Permissions, Set Extensions Permissions, Clear Extensions Cache の全てをチェックして実行。
i. VoodooPS2Controller をインストール(トラックパッドも)
j. 再起動。 -f オプションをつける
k. システム設定のトラックパッド パネルで Clicking 等のオプションを設定。
ここまでで 10.5.6 が使えるようになります。Audio はVoodooHDA を使用。
10.5.7 へのアップグレードは iDeneb v1.4 10.5.7 Upgrade Kit をそのまま入れました。ディスクマウント時にカーネルパニックが起こってたんですが、iDeneb v1.4 10.5.6 インストーラを再び立ち上げて、fix の中から Seatbelt (だったと思う・・・ディスクマウントするとクラッシュするならこれを使いなさいとか書いてあります)を入れなおすと治りました。この際他のチェックボックスは全てはずします。
10.5.7 にアップグレードしたら解像度が 1024 x 768 に戻ってしまったのでここから 10.5.5 用 kext をとってきてインストール。
http://www.4shared.com/file/107195088/31a9c901/my1001TUvideokexts.html
一応全て動いてます。入れて10日ほどで母艦(MacBook Pro)がやきもち(ロジックボード不良)起こした時もスクリーン共有でリモートアクセスに大活躍でした。ちゃんと動いてます。たまに落ちるけど (^_^;
あとはイーサネット(動いてません)となんちゃってスリープ(画面は暗くなりますが本体前面のLEDはそのままで、ファンも動いてそう)・・・このままでも十分使えてますけどね。
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